SAKKA塾出版 ONLINE

こちらは、SAKKA塾です。

リアル教室は2021年3月末終了しました。以降、活動はオンラインのみになります。

新規会員の募集は 2021年5月より再開いたします。



こちらは、「SAKKA塾出版 ONLIE」 公式ホームページです。


「何をするところですか?」

具体的には大きく分けて下記の3要素が主な活動となると思います。

・年に2回、部誌の製本作成し、ご自宅へお送りします。

・Discordを利用して、様々なサービスを受けられます。


1:部誌「Fedration」の作成

3月と9月、年に2回の部誌を作ります。製本印刷(オンデマンド)です。

各自40Pまで、原稿を提出できます。

内容は、マンガ、イラスト、小説、白黒で表現できるものならなんでもOKです。

*公序良俗に反するもの、成人向け描写は禁止しています。少年ジャンプに乗せられるぐらいの「お色気」や「暴力表現」はセーフです。

製本された部誌は、各自、ご自宅へ郵送されます。3部までは無料で申請可能です。


2:Discordを利用した、会員サービス

Discordとは、オンラインの掲示板であったり、テキストチャット、ボイスチャット、そしてZOOMのようなオンラインミーティング、また、リアルタイム画面を配信することが可能なツールです。

「SAKKA塾出版ONLINE」では、このDiscordを利用して、下記のようなサービスを運営しております。

◆「イラスト投稿掲示板として」:ツイッターやピクシブといった、大きすぎるコミュニティよりも、リアクションやコメントがもらいやすいと考えます。

◆「お題掲示板として」:任意にイラストお題が出ます。また、金曜はキャラクターワンドロが出題されます。

◆「質問掲示板として」:絵の分からない所や、こういう風にしたい、などの質問を仲間に効くことが出来ます。

◆「オンライン集会用ツールとして」:ボイスチャット等の機能を利用して、リアルタイムで集合できます。

◆「作業のお供に」:1人で作業すると飽きてしまう人は、誰かを誘って「さぎょいぷ」みたいな使い方もできます。

なお、事務告知なども、すべてDiscordを介して行います。LINEやメールは、登録時のみで、基本的には使用しません。

(ということは、辞める時は、Discordの「SAKKA塾出版ONLINEサーバー」を退会してしまえばきれいさっぱりハイ終了という事です)


3:居場所として

コロナ以前は、「SAKKA塾」として、さいたま市の中浦和駅そばの教室で、毎週金曜に集まっておりました。しかし、例の緊急事態宣言で、リアル教室はいったんお休みする事になりました。

SAKKA塾は、部誌を作る、絵を描くといった目的はありますが、最大の機能は「居場所」だったのです。学校でもない、職場でもない、または家やいままでの友達、それ以外の場所として、楽しめる場所。その理念はオンラインでも引き継ぎたいと思います。


4「オンライン化について」

「SAKKA塾」は、2010年9月に「CDC(キャラクタードローイングクラブ)」という名前で始まりました。年齢別に分けたクラスで金土日に集まり、各自が思い思いの絵を描き、部誌を作ってきました。この時は「浦和造形研究所」というアートカルチャーの一クラスとしての活動です。

そして、2017年4月より、独立。SAKKA塾と名前を変えて、より自由で小回りの効く集まりへと進化を遂げました。CDC立ち上げから10年間。この楽しい日々がずっと続くと思った2020年、コロナ襲来です。

2021年の4月までは、教室を維持したまま、会費を安くしたりして運営を続けましたが、「常時集まる事」が難しいということが、既に明確になっている訳です。

集まれることがウリの場所だったのに。

2021年3月末をもちまして、リアル教室での運営を停止、2021年4月より、オンライン活動へ移行することになりました。

実際に集まる事にはどうしたってかなわないですが、オンラインでどこまでココロの繋がりみたいなものが、考えながらオンライン活動を始めてみる事にしました。

また、世界が落ち着いたら。イベントへ出たり、クロッキー会、集中講座とかやれるようになったらいいなと願ってやみません。

◆運営者について

前身のCDC、リアル版のSAKKA塾では、一応「先生」として初心者指導的な事もしてきましたが、今回SAKKA塾「出版」が付いたので、今回晴れて「編集長」の座に就くことが出来ました。

自分の主な業務は、このSAKKA塾出版の運営諸々です。絵についても、自分に解る事なら出し惜しみなくお伝えする所存ですが、言うほど絵が上手いとも思ってないです。

だいたい犬で描かれるのが自分です。雑種です。

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