小さくガッツ

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 夕焼けが赤いのは、空気中のチリがなんたらかんたらです。巡査長に聞いてください。今日の挿絵は、ろんさんのらくがきに色をつけさせていただきました。ふともも推進委員会です。夏の終りの青春感がたまりません。明日に向かってダッシュする5秒前です(AMD5)。
 さぁ、いよいよ、10月ですよ。部誌原稿の締め切りは10月14日ですぜダンナ。大丈夫?みんな大丈夫?大丈夫だよね。もう何回もやってる人も、始めてのヒトも、落とさないよね。20ページ以上受け持ってる人がドカーンと大穴開けたりしないよね。信じてるからね。
 ううん、違うの。いつも締め切り締め切りとギャアギャア言ってるのは、みんなを信じていないわけじゃないのよ。ひょっとしたら落とすんじゃないかと、ほぉんの少し、すこぉおおし、心配してるだけなのよ。いや、遊ぶな寝るなって言ってるわけじゃないの。僕はね、うん、本当に、原稿を締切日までにあげて下さればいいだけなんですよ。表紙も何気にまだだけど、ほら、まだ二週間あるから!大丈夫!ネ!
 んで、まじなお話(締め切りも大マジだけど)すけど、苦しい作業って、やっぱ経験しといたほうが良いと思うんですよ。特に創作という分野において、とことん脳を追い詰めたステージでこそ覚醒するものって、結構あるような気がします。技術にしろネタにしろ。
 正直、キツイ時は、苦しい、逃げたい、なんでマンガなんか始めたんだろう、そう思うことがあったりします。でも、出来上がって本になるとすぐまた描きたくなるじゃないすか。ホント不思議なもんです。なので、負けそうになったら、とりあえず夕日にバカヤローして来て下さい。そしてまた頑張る。
 明けない夜は無い。寝れない夜はある。締め切り近いから。

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