光速のコミティア100レポーツ

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 春のコミティア100も無事終了しました。参加された方お疲れ様でした。また、CDCのスペースに足を運んでくださった方、ありがとうございました。楽しんでいただけていたら嬉しいです。
 今回の部誌は多分MAX厚の164ページ。もう「薄い本」の面影はありません。印刷所さんからの発送くくりが通常は25部ごとなのに5部くくりになっていてちょっと驚きました。持ってみてもああ、やっぱり厚い。みんなの頑張った成果です。原稿枚数こなせることは、まず第一歩ですからね!
 現場では、さすが100回目、参加者は多く感じました。あんだけ会場が広がったのに多く感じたってことは、これまた人数は相当増えてると思います。そのせいかもですけど、手に取ってくれる人がすんごい増えた!!嬉しい~~!
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 配置のラッキーや、でかポスターの威力もあったかもしれませんが、やっぱり完売請負人ネーヤマ特班員をはじめとした売り子パワーが素晴らしいでしょう。販売予定数はばっちりクリアです。作家さんに配布の分とっとかないと。売り子担当してくださった方がた、ありがとでした!お疲れ様ね。
 さて。完成したFedration04、ご覧になりました方はいかがでしたか。印刷されて、手にとって見てはじめて解るもの……ってか印刷所さんの印刷機、明らかに変わってますよね!?グレーの幅が倍くらいだせるようになってません?スゲーびっくりって、そんな話ではなくって。
 こうして客観的に見ることが出来ると、ああ、ココこうすればよかったなとか、もっとああしてみたいな、ってのが見えてくるでしょ。これなんです。
最強にマックス重要なのがこの経験なんですってばぁ
 だから一枚でもいいから出せ、なるべくインクを使え、とクチをおちょぼ口にして(?)いってるんですよあたしわ! どんだけノートに上手にかけても、この製本状態で自分の作品を客観的に見ている経験が少ない人は、厳しい言い方ですが、やっぱりノートどまりなんです。大勢に頒布する作品には、それなりの作法があるってことなんです。
 あ……厳しいの思い出した(今言うか)。駆け出しのころなんですけど、僕はよく「時間があればもう少し描けたんだけどね~」って言ってたことがあったのですが、ある日、年下の先輩に「大丈夫。あっても君の実力はそこで限界だから」とバッサリやられて、顔を真っ赤にした覚えがあります。あの、胃にじわっと穴が開いていくような感覚です。ちょっとやせることはできましたけど。
 もちろん、CDCではそこまで強いプレッシャーはかけませんガ。下半期はまたいろいろ行事が多いですので、晴れの舞台で不満足な作品を出すことのないように、各自の出来る限りで背伸びはしてみてください。
 浦和造形のお休み期間も終わりまして、本日日曜日の小中クラスから通常レッスンになります。まだ、完成本をもらっていないかたは、随時、原稿返却と同時にお渡ししていきます。
120506ss.jpg また、5/20はコミアゲという名の編集会議(ぇ)を予定しています。90分程度です。05への展望などを、おいしいもの食べながらグダグダしましょ。詳細プリントにてお渡します。

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