方法が目的になっちゃ、ダメな気がします

120305.jpg 春の足音が聞こえてきそうな昨今ですが、皆様如何お過ごしですか。CDC担当の坂井です。
 イラストは、最近土曜クラスで静かなブームのシガレット君です。あれ、相棒(ピストル)塗ってないじゃん……。
 あたたかくなってくればいよいよ、コミティアも間近です。ぼちぼちページ数とか仮タイトルとかお伺いしていますが、なんとかカタチにするように皆様頑張りましょう。
 ちょっと悩まれてる方多いすが。まず1コマ、まず1ページなんですよ、とにかく。ってのはですね、ほら、自分の好きなマンガとかでも、印象に残るコマとかあるでしょ。自分のマンガの、まずヒトコマでもいいですから、そこに近づけてみてください。小さなヒトコマで良いです。
 たとえば、その小さなコマが、自分の好きなマンガの中に紛れ込んでも解らないくらいのクオリティで。時間をかけて。
 もしその結果、部誌の担当規定ページ数に届かなくても、それは前のめりに力尽きた状態なので、漢(おとこ)生き方としては二重丸です。骨は僕が拾います。(でも、ページ数が変わる場合は、早めに言ってください)
 ええか節子(誰?)。兄ちゃんな、上手い絵を描かなあかんゆうてるんやないで(兄?)。 多くのメンバーは、その昔に、素敵なイラストや面白いマンガを見て、自分も描いてみたいと思って描き始めたと思うんです。なのにいつの間にか、マンガっぽい技法を覚える事、お話のつじつまを合わせる事なんかが目標になってしまったら、そりゃあモチベーションも上がりません。
一生懸命描いて、おお自分スゲー!感からの、ねえみんな見て見て!への流れが、製作の基本であって欲しいのです。誰かに見て欲しい、って思う絵は、テクニックで描くものじゃなくって、もっと、単純で素朴なトコが原動力なんじゃないかしら。マンガっぽくするのは、マンガにしたい!と思ってからで充分ではないでしょかと。
あ、そうそう、今月は小中学生コースの体験などがあったりします。ついにですよついに。詳細また後日です。

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