激しい風が今 心に舞う

(写真はノチホド……また撮影忘れました o-----rz クビ長め)
 いろいろなお店でクリスマスソングが聞こえる頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。CDC担当の坂井です。この、どうなんでしょうね、我らが日本のフライング気味いけいけクリスマス感。なにもない日常の必要性を訴えたい今日この頃です。
 では、昨夜放送の「嵐にしやがれ」の件です。え?。
 いや、ちょっとお聞き下さい。クリエイターとしての面白いお話があったんです。この番組はジャニーズの嵐の方たちがさまざまなゲストを迎えていろんなオハナシをするのですが、昨夜はTheアルフィーというオッサン世代にはグッと来るバンドがゲストでした。
 今は、実力も実績もある彼らですが、売れない時代は、ストリートなどでモノマネをやってたそうです。モノマネ演奏でお客さんを振り向かせて、興味をひきつけといて、オリジナルを演奏する。それで自分たちの楽曲のカセット(今ならCD)を買ってもらう。と。
 そうです。同人における創作と二次創作の関係によく似ております。僕は、二次創作(パロディのことね)はほとんどやらずにいました。人には、「人のマネをするのが嫌だったのさ」、と言ってますが、多分自分の作品以外に興味なかったからだと思います。うわ。
 二次創作をやった方がいいよ、と言う意味ではなく。サッカーをやるか、野球をやるかというような違いです。どっちが正しいわけではありません。CDCでは、そのどちらの方向性も支持します。お金になったほうがエライ、と思ってしまうのはアメリカ型資本主義思想に毒されています。「人気作家で、年収1000万!」と、「趣味でマイナージャンル描き続けて、ほぼニート。でも年末ジャンボで3億ゲッツの大逆転」 お金で計れば後者が勝ちになっちゃいます。
 人生に計るべき価値があるとするのならば、何を得ることができたかではなく、何を与えることができたかではないかと、僕は、思います。次回、CDC人生を考える会は「諸行無常」。お見逃しなく。
 ……なにそのインチキ宗教的な。アルフィーの話どこ行った。ベイビカムバック。

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