はわわじゃなくてあわわ 

110612.jpg 家に帰ってすぐすることといえば、手を洗って、うがいして。小さかった頃はそんなもんただの儀式だと思っていて、めんどくさかっただけだったのですが。
 大人になって、電車のつり革とかにつかまるようになって、コレはさすがに洗った方がいいだろうなと思い、今はきちんとやってます。
 そんな時には弱酸性。今日のイラストはビオレU子、酒楽さんです。こんなタッチも描けるのねぇ……あなたやるわね(何故オネェ気味)。
 先週予告のハニートーストは、じつは僕自身もハニートーストをよく知らないので、昨日のCDCではサミット(先進国主要首脳会議)を開いて、ビオレに決まりました。ニャンコさんが若者ぶってハニトって略すんでちょっとイラっ☆と来てました。
 さて昨夜のレポツですが、昨日はすこし踏み込みましたどこにそれはあなたの脳内に。実は、昨日の練習は、オカモトのほぉ(脳)科学研究室という浦和造形の極秘特設部門で集められたデータを元に行っています。体験された方はわかると思いますが、対象が小さく、遠くにあるものは、細部から描けないんです。当たり前です見えないもん。だから、湯のみだろうとビオレだろうと人だろうと、へんな四角やら丸の複合体のようなカタチで表すことになります。
 なのに、トモクロとかになると、頭、手、胴とか、細部から描こうとしますよね。これは、えーはちの第二の祖国であるエジプトのピラミッドを、岩組みから書いて三角形を生成しようとしているような事ではないでしょうか。
 だんだんモチーフが近づいてきましたが、どこかで、おきらく適当モードから、パーツで必死に見るモードに切り替わります。その、境目にあるモチーフの大きさが「ひと目で見れる描画する際の脳内キャンバスの大きさ限界」ではないかと思います。僕がよく言ってしまう「イメージを」とは、この自分の脳内キャンバスサイズにモチーフをリサイズすることと、ほぼ同じ事を言っているつもりです。つまりこのキャンバスをでかく出来れば、目に映る全ては、あなたのキャンバスに、思いのままに取り込まれることになります(なんか壮大
 イラストと、デッサン。今日のビオレU子など、そこにいないものすら組み立ててしまう人たちが、見えているモノの方が手こずるってのは、実に面白いです。いっけん「描く」という同じ行為だと思いつつも、ほんとうは違う行為なんでしょうね。同じノートを使って勉強するけど、数学は苦手だけど、国語は好き、みたいな。
 苦手な方は、必要に応じてやればいいです。必要じゃなきゃ、得意な方を伸ばしましょ。絵を志した時点で、平均なんて概念は捨てちまえ、といったら暴言でしょうか?いいえ、こだまです(は?

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