回覧板を頼む、アルテイシア

110605.jpg 最近、シマダヤの「流水麺」と言う、水で洗うだけでそばやうどんができるという画期的な商品にZokkon命(ラブ)な毎日です。
 天かすさえ常備していますとも。皆様いかがお過ごしですか、CDC担当の坂井です。
 左の水彩画は、メンバーの方が僕の大好きなシャアを描いて下さいました。
 嬉しかったのでアップしてみました。でも13才の方です。こんなサーティーンです。もはや僕の存在価値が問われています。哀。震える哀。
 さて昨夜の活動レポーツです。昨日のトモクロは、めずらしくレッスンスタイルになりました。トモクロならぬ、まさかの指クロです。ひたすら己の指を描きます。ただの棒ではなく、肉を感じて描くのです。
 あそこまで分解すると、言ってる事もやってる事もそれほどフクザツでは無いですし、描画も拍子抜けするほど簡単だったかもしれませんが、単純に指と向かい合うという時間て、日常ではまず無いのではないでしょうか。
 簡単すぎると、自発的にわざわざ時間を取って行うことがバカらしく感じてしまったりするものですが、あれをやった人間と、やらない人間では将来的に大きな差になってしまったりするんだと思います。ぼくはやらなかったので、大きな差を喰らいました。
 また、昨日からスタートした回覧板システムは、酒楽さんのアイディアです。予想以上に面白く、出来上がりはとても楽しみでした。上手い具合に、前途の指クロ時間とは対照的な空気になり、「こーやって絵が上手くなっていくのはとても健康的だなぁ」とも思いました。
 あの面白さは、CDCとして正しい時間です。でも、まさか僕まで描くハメに、という罠は見抜けませんでした。みんなの合作は毎回ファイルしていきますので、また見返して楽しみましょう。
 ゼロ号の提出が終り、ちょうど一段落です。でもコミティアの秋→春より、春→秋のほうが準備期間がすこし短くなります。あっという間に10月は来ますから、一休みしたら、また、頑張って歩き始めましょう。
 あっと、図らずも、日誌挿絵がやまねちゃん続きになりましたので、次回の挿絵は酒楽さんの「ハニートースト流星拳」を予定しています。こうご期待!

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