雨だれが頭に落ちて~♪

110528.jpg インザ梅雨です。レインドロップ雨です。皆様いかがお過ごしですか?CDC担当の坂井です。
 写真はねーやまちゃんのプライベートで描かれた美しい鉛筆デッサンなのですが、携帯のカメラに限界を感じました。
 ホンモノはもっとファンタジックで、浮いている船に反重力を感じます。ここで、船が浮く理由を説明しなければならないでしょう、ミノフスキー粒子という存在について、すみません脱線しました。
 まず、昨夜レポートです。ゼロ号お疲れ様でした。あとは展示を待つばかりです。開催を楽しみに待ちましょう。で、コミティアが10月末になりましたので、個人誌出す方はもうレッツゴーです。
 そして、トモクロ。キャラものでしたね。実はこれ、小さな実験をさせていただいたんです。昨日、坂井がモデルをやらなかったのは、腰が痛かったからみなさんのキャンバス状況と目線のやり取りを見たかったからなんです。
 そしてみなさん、ふだんのトモクロよりモデルを見る回数が激減し、提出のイラストにも一気に迷い線が少なくなり完成度が上がってしまうという、実に興味深い結果が出ました。こっそり実験台にしてごめんなさい。
 見る回数が少ないのに普段よりサクッと描けていると言うことは、どういうことでしょう。「見ないほうが描ける」ってこと? この謎について、今レポートをまとめています。近日中にこのブログにて発表しようと思っていますが、だいたいは昨日お話したようなことです。
 ただ、勘違いしないで頂きたいのわ、僕はオシゴトなのでみなさんに「言葉を使って説明」しようとしていますが、絵を「描きたい」人は、別に理論化して理解する必要は無いと思います。結果、描けるようになればいいだけです。
 理論化はいろいろな意味でキケンだと思います。絵の探求すべき真実は描画であり、理論化ではないからです。これは肉じゃがを作っていてカレーにならないって嘆くようなものかもです(わがんね) だいたいにして、言葉になるなら小説を書けばいいので、言葉にならないから絵を描くのですから……。
 この、軽くキモくどい言い回しが、今までレポートを描いていて、どうにも上手い表現に煮詰まってしまい、先にこっちの日誌を書いたのだなということに気付いていただければ幸町です。さいわいちょう。どこ。

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