ヤマネ・ウトンドゥ城より

110507.jpg 活動翌日の定期更新です。皆様いかがお過ごしですか。CDC担当の坂井です。
 写真の建築物はドイツにあるやまねちゃんの居城です。積み木じゃありませんいえうそつきました積み木です。
 積み木ですが、立体があればそこからイメージを膨らませてお城にする程度のチカラは既に、我々に備わってしまっているのです。後ろの張り紙は気にしないで下さい。金沢印刷さんの心意気です。
 昨夜の活動はコミティア祝賀反省会と、部誌の見直しでしたね。本になることで、改めて客観的に自分の作品を見れたりするものです。次はもっとこうしよう、ああしてみよう、というこの強い気持ちこそが、高い壁を登る為の「足がかり」だと思うんです。
 この足がかりの上で、デッサンをやったり、描画練習を行わないと、高い位置でモチベーションを維持することは難しいのでは、とゆーのがCDCのスタイルなんです。このくだりはちょっと宣伝入ってます。新入部員募集中。
  
 反省会は個人誌もやりたかったのですが、昨夜の時点ではみんなの描きたい欲求の方が強かったので部誌だけでした。個人誌はCDCに見本誌がありますから次やりましょうねにがさんえーはち。
 そして次の壁はゼロ号です。こうしたい、こうありたいを一つ一つ積み重ねながら挑戦してまいりましょう。「夢見ることが出来るなら、それは実現できる。いつだって忘れないで欲しい、全ては一匹のネズミから始まったんだ」とは、有名な、あの人の言葉です。

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