春の宵の物語

110411.jpg 武蔵浦和から中浦和まで、花と緑の散歩道、桜が満開です。みなさんにとって、さくらの唄と言えばなんですか?僕にとってさくらの唄は、唐人物語という古めなマイナー曲です。音楽は出てくるけど、歌詞が難しくってほとんど解りません。たしか、ちょっと哀しい歌だったと思います。
 さて、左手に見えますフォートグラフは俺たちの道しるべ、決戦までのラストスパートです。まだ先なんかじゃありま温泉。なんでラスト「スパート」って言うんでしょうね。だいたいスパートってなんなんすかね。ラスト・ダッシュとか、ハイパー・ファイナル・ラストとかでいいじゃないですかね。
 横道にそれました。そんなこんなで、もう次回4/16は、入稿予約になります。部誌、個人誌ともにページ数が確定します。いいすか、もう、確定ですよ。そして、翌週に入稿なんすよ。台詞入れ、仕上げ、間に合いますでしょうか?みなさん各自お忙しいでしょうが、年に何度もあるもんじゃありません、気合入れてお願いします。
 また、個人誌がこっち製本の人はまだ融通が利きますが、部誌はどうしても印刷所製本になりますから、とにかく部誌用原稿を先にあげちゃってください。また次回に、こないだできなかった、当日早番組みのくじ引きを行います。
 さて、土曜日の活動レポートです。鉛筆とペンの特性についてやりましたね。ペンはある程度使えるようになれば、「ペンで書くとちょっと上手く見える補正」が付きやすい魔法の一品です。
 ペンの気持ちよさというか、あのインクと白のコントラストを操る術を手に入れることで、鉛筆感とは次元の違う表現を手に入れられます。つまり、普段の悟空が、通常モードにおいてスーパーサイヤ人が発動しているような状態になりうるわけです。ああ、なんてわかさ生活!
トモクロは、まさかのバーカウンターシチュエーション。モデルさんのポーズとは違って、シチュエーションは自然な動きを捕まえやすく、マンガやイラストなどの即戦力に役立ちます。
 必要なのは想像力です。春の夜風はまだ冷たく。舞い散り踊る花びらに、追い立てられるように開けた扉。薄暗い灯りの中で、静かに流れるスロージャズ。バーテンダーの落ち着いた声と、マリンデイライトのブルーがあなたのご来店を歓迎しています。グラスが語る物語。ターコイズ色の輝きは、人生の航海に疲れた心に、ひと時の安らぎを与えてくれることでしょう……
次週、「私にはスタートだったのあなたにはゴールでも」 お見逃しなく!

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