ゲンコ、クーダサイ。

110403.jpg 昨日も大きな揺れありましたね。皆様大丈夫でしたか?
「今のは直下型ですね。震源は内陸ですね」と坪田先生が瞬時に判断を下していました。後でニュース見たら正解でした。これはゴイスー(注:スゴイ)です。
このまま坪田地震計が順調にレベルアップしていけば、アーツラボ地震予知部門が出来るかもしれません。
 それでは、昨夜の活動レポーツです。写真はネーヤマドールワ(注:やまねちゃんワールド)個人誌、カラー原稿のページ確認です。この発色をどこまで印刷で再現できるかがただ今坂井の大課題です。ページ順なんかも、文字で確認するより、実際に原稿をならべてみた方が、繋がりがわかりやすいってもんです。
 コミティア96までCDCはあと3回です。頑張って追い込みましょう。とかいって、抽選漏れたら目も当てられないけど!
 また、トモクロは「フリスビーで遊ぶ者ども」をやりましたね。意味のある動きは、比較的描きやすいと思います。でも、マンガ絵ならサクッと描けるけど、クロッキーやデッサン系の絵だとどうも上手く行かないって人、多いかもしれません。
 その理由の一つに、マンガ絵は脳にあるイメージを描いているけど、目の前にあるのを描く時はイメージをつかって良いのかいけないのかという葛藤があるのかなぁって思います。ここは単純な意識の切り替えがポイントかもです。原稿終わったらそういうのもまたやりましょう。デッサンぽい絵も描けた方が、カッコインテグラじゃないですか。
 締め切りと原稿のデキについてデス。僕も人のこと言えませんが、締め切りに追っかけられてギリで出すと、だいたい自分の中のイメージの60%か70%の出来で出す事になってしまい、宜しくないです。その昔、「そこまでしか出来ないってのがすなわちお前の実力100%だ」って言われてド凹みしたこともありますけど。
 ほんとは完成してからもっと確認したり、直したり、書き込んだりしたいんです。でも、未完気分なままリリースしてしまったことに負い目もあって、結果、その作品をかえりみれなくなる→黒歴史化 したりします。
 これはとても勿体無いことで、次の作品のスタートラインが、その前作と同じ場所になってしまいます。今の力を出し切って、ちゃんと反省の目で見れる自分の作品の場合は次のスタートがそこから始められますので、とっても成長が実感できたりします。
 時が未来へ進むと誰が決めたのかはしりませんが、ひょっとしたら西城秀樹が決めたのかもしれませんが、とりあえず成長はキモチイイので、頑張ってしてまいりましょう。

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