例の写真はすみません。手に入りませんでした(T_T) ごめんなさい。

 外は寒くても、陽のあたるところは、心地よかったりする昨今ですが、皆様いかがお過ごしですか。こないだの夜、眠りかけの状態でTVをつけっぱなしなことに気が付いて、手を動かすと目が覚めてしまいそうだったので念力で消そうとしたところ、自分が催眠術にかかってしまいました。
 さて、いろんなニュースなんかでも言ってますが、今年も残すところあとわずかです。ミレニアムだの2000年問題だのって騒いでいたのがもう10年前のことのようです(←ほぼ正解じゃないの)。年末と言えば、紅白にガキ使にと家族団らんの象徴ですが、聖地ではコミックマーケットが開催されます。何のたたりか、僕個人は夏冬連続で落ちました。それも書類不備じゃなく!あああっ!なんでじゃあああああ!そんなに俺が嫌いかあああ!!ってすみませんわけの解らないことを言って取り乱しました。m(_ _)m
 CDCが参加するコミティアも、そのコミケもそうですが、年々サークル、一般を含め参加者が増えているそうです。これはまさしくお絵描きブームが広がっているといっても過言ではないかもしれませんが、反面、現実世界に魅力を感じられなくなり始めているのかなぁなどと余計な心配をして寂しく思ったりもします。
 昨日のCDCでは、まほうびん(←PN)が、資料としてバイクの雑誌を持ってきました。僕が高校のとき毎週買っていた雑誌で、今も変わらないスタイルで出版されているのが嬉しかったです。毎晩「金たまったら何買おうかな~」とかニヤニヤして雑誌を眺めていたのを思い出しました。当時普通に680円とかの時給でしたけど、バイクマンガに登場する主人公に自分をなぞらえて妄想してたりしたもんです。
 現実世界がつまらないから空想世界に逃げるのだとしても、その空想世界に憧れたものを現実に具現化しようとするのですから、お絵描きブームだのオタク文化だのって言っても全然ネガティブでもないのかもしれません。お台場のガンダムだってそうですよね。じゃあ、コミケバンザ-イ!同人誌サイコー!?いやいや、それとも違ってですね、ああいったものはすこし日陰で活動する面白さみたいなものもありまして……(以下長いので省略します)

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