COMITIAリポート

101114.jpg 今日は更新しますよ。おまちかねタンホイザの(?)コミティアレポートです。
 まず最初に。スペースへ足を運んでくださった方がた、本当にありがとうございました。私たちはこんな活動をしています。始めたばかりの私たちは、原稿を描いて作品にし、自分たちの作品を本にするというところまでで精一杯です。まだまだ、買ってくれた人に楽しんでもらうとか、伝えたいメッセージをカタチにして相手に届けることに、とても不慣れです。でもスペースでたくさん話をしてくださった方々のおかげで、メンバー一同、メチャメチャ刺激になったことと思います。今後ももっと頑張ってまいりますので、どうぞ暖かくお見守りください。
 レポートです。朝、とりあえず前夜塚本講師にツブされた坂井が軽く寝坊しまして、めろんぱん(以降ペンネームでお送りします)に電話で説教されて、現場につきました。A8がはしゃいでて、人の話を聞かないのでほっときました。そして順番で売り子をしました。さらにA8は地図の見れない生命体なので、目的のサークルスペースにたどりつけなかったので坂井が捕獲しておきました。ニャンコ社長もなかなかたどりつけず、長机迷宮の餌食に。お昼前にまほうびんやあまねさん達も登場し、場内をみてまわったあと、順番に売り子を。そのまま閉幕を迎え、拍手。「拍手とかするんですか?」とまほうびん。しといて下さい。帰りは埼京線で。りんかい線乗り込みなので便利でした。
 そして、戦果です!(リポートそれだけかよ)残念ながら「戦果」としては、正直微妙なラインでした。それは私の想定ラインより低いということで、このくらいなものなのかな~なんて思ったりします。もっとも、コミティアはエンターテイメントを発表する現場ですから、部誌という内側ベクトルの作品を、お金を頂いて販売できたことはとてもすんごいことなのかもしれません。会員のみなさま、今回部誌参加できなかった方や、不本意に終わってしまった方は是非、次の機会に挑戦してみませんか?CDCは両手を広げてお待ちしております。
 コミティアについてです。国際展示場というでっかい建物を使い、素人が描いた創作マンガを多くの人に見てもらえ、さらに買ってさえもらえるという、とんでもない場所なのです。日本に生まれてよかった感満載です。あって当たり前の場所ではないので、微力ながら私たちも盛り上げられればなぁなんて思っています。ナノテクノロジーです。

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