「描くこと」を目的にしないことです

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普段は、身振り手振りで言語化を省略可能な表現も、リモートは、活字を多用する分、自分もより細かく考えるような気がします。
前回の皆さんのお話がなかなかのリアル感を呈しており、自分なりに一つのお返事をしてみました。
「描くこと」は「描くこと」を目的にすると、難しいのかもしれません。
「食べる事」を目的にすると「何でもいい」から、何を食べても、おなか一杯になればいい。

「チャーシューメンを食べる事」を目的にすると、チャーシューの味や噛み応え、また、そのお店に行く為の下調べや、道中の気分の高揚なども追加される。さらには食べ終わった後の「また行きたい」「次は違う店を」みたいな、次への土台ができる。

今回は「描くこと」は、「自分の好きを誰かに説明する事」として、図面化してみました。
多分、あたしがやいやい言う「雑談の重要性」とリンクするのは、「自分の好きを補強する」とか、このあたりだと思う。
今日のワンドロでやってみそ。

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