リアル教室、終了しました。

今年は暖かくなるのが早いですね。まだ3月なのに、今日は初夏のような陽気です。しょーかしょーか

しょーかしょーか初夏

それでですね、先日の2021/3/26(金)を最終開講としまして、浦和造形与野教室をお借りしての活動をいったん終了しました。またコロナが明けたら何かできると良いと思います。

んが。

アテクシ、元の世界に戻ることはかなり難しいと思っています。将来的に「集まりモノ」はオンラインが基本、リアルで集まることはその格上の、お値段高めのサービスという位置づけになるんじゃないかなと思います。

これは、ウイルス云々ではなく、我々は一度、この「リモートが出来る」と知ってしまい、それをメディアも認めざるを得なかった事が大きいと思います。

うーん、銀行のサービスみたいな?

え?語るの?じゃあ語る(じゃあって

その銀行、今、ネットで口座開設や、取引、全部できますよね。なのに、立派な店舗と、見た目シュッとした方達がお相手してくれて、取引額によってはお茶までだしてくれたり。

これ、どういう人たちが行くか?一般的には、ネットでのやり方を知るのが面倒な人たちですよね。面倒だから、丸投げさせてくれ。自分の資産なのに。だからあんなにゴミ証券とかでぼったくら(自粛

だから、これらはタダじゃありません。人件費などのその経費分、銀行は手数料を乗っけます。現在すでに、そういう「リアルでやる場合は有料」というモノは結構あると思います。

そしてその銀行は、生き残りをかけた合併、統合と日夜戦ってるでしょ。かつてそこら中にあった「写真現像屋さん」が、プリンターの普及で駆逐されたように。恐ろしや。

あ、そういう話ではなく。でですね。まず、今後、集まりモノは「それ、オンラインで出来るじゃん」というオブジェクション(←異議みたいなこと)が常に可能になる上に、それは拡大解釈されがちになると思います。

皆さんご存知の通り、実際の教室とオンラインでは、その体験という部分で質が全く違います。なのに「オンラインで出来る事をわざわざ値段を釣り上げてやっている」という揶揄を「実際にそのレッスンに興味を持っていない外野がする」という、なかなかな地獄が出来上がると思います。

それに拍車がかかるのが、リアルモノは、移動のめんどくささや、その外野からの洗脳というハードルを越えてこないといけないので、少数名になってしまいがちです。少数名になれば、実際に値段を上げざるを得ないんです。イミジくも、前述の「値段を釣り上げる」を証明してしまうんです。

とすると、SAKKA塾のサービス「みんなで集まる」が達成できず、「坂井の小部屋」になってしまうんです。なのでやるとしたら、この時代、そういう個別サービスになってしまうんじゃないかと思います。

これ、お月謝1万は絶対に超えますよ。坂井と喋って、1万ですよ。これで、水で薄めたウイスキー出せば、ちょっとしたキャバクラです。接待するのおじさんだけど。

やでしょ?だったらオンラインの方が良くないですか?

だったらもう既に変換期にある訳ですし、新形態の経験値を積んでいかないとまずいなと判断しました。出遅れて割を食わされると、個人事業主は生きていけんのですよ。

といいつつ、キャバクラ、世の中から無くなってないですよね。ということは、その非効率と思えるものにお金を出せる人もいる、需要がある、という事です。ただ、金額設定のバランスはめっちゃ崩れてる。運営側が泣くか、消費側が泣くか、どっちかしかない訳です。

両方やです。オンライン上で「同好の仲間」を維持しつつ、次の一手を模索してまいります。

HP、4月中にはちゃんとします。

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