◆なぞがいっぱい!SAKKA塾!

SAKKA塾みたいなところは、他にあんまり聞かないから、どんな所なのか解りづらいかもしれません。よくある(全部、実際にあった)質問を、代表の坂井がおこたえしております。
なお、無料体験については、「入会のながれ」のページにも詳しく載っています*

*このページのイラストは、会員さんの作品です!*



● 1:「絵が上手くなりたいのですが!?」
● 2:「SAKKA塾ついて、もうちょっと教えて」
● 3:「体験参加について」
● 4:「実際の教室での過ごし方について」
● 5:「部誌、個人誌製作」
● 6:「二次創作/同人誌イベント参加について」
● 7:「そのほか質問例」
● 8:「保護者の方へ」
● 9:「講師はどんなひとなのですか?」

 ● 1 「絵が上手くなりたいのですが!」

わかる、わかるよそのキモチ。

・SAKKA塾にきたら、絵が上手くなりますか?
→昨今、技法書がたくさん売られていたり、ネットでいくらでも講座が見られたり。どこかに絵を習いに行かなくても、上手くなる人はなるのです。
SAKKA塾があなたに出来る事は、部誌原稿や月刊イラストファイルなど「絵を描く機会」を提供すること、そして「こうして描くのはどう?」という提案(アドバイス)だけなんです。

・【結局、上手くならないの!!?】
→落ち着いて。たとえば初心者で「アタリの取り方や、ポーズのさせ方も解らない」人は、いわゆる「ありがちなイラストっぽく」する方法は教えられます。また、どうしても体がゆがんでしまう、人間にならない、という人に修正を入れることもできます。

……でも、そのアドバイスも、講師の実力どまりです(講師のジツリキについてはこのページの一番下にあります)。そもそも講師が激ウマで引っ張りだこな作家なら、塾とかやるヒマなんかあるもんですか!(開き直りか)

ありがちな言葉だけど、上達は結局、君がどう描くか、です。

・【商業雑誌の表紙を飾れるようになりたい】
→枚数と時間を重ねれば「コミケでお誕生席」ぐらいなら、SAKKA塾でもひっぱっていってあげられるかもしれないけれど、そのあとはどうしても描き手の経験値になっていくと思います。その経験を、SAKKA塾の部誌やイラスト製作で積んでいくことは出来ると思います。商業デビューの保証はできないけど、応援は、しますヨ。




 ● 2 「SAKKA塾ついて、もうちょっと教えて」

ざっくり言うと、大学の漫研みたいなところ。ただ、漫研というと「カオスな溜まり場」を想像する人もいるかもしれないけれど、そこは有料教室、秩序はあります。

・教室ではどんな風にすごすの?
→部誌原稿をやったり、落書きをしたり、自分の「今日したい事」をします。その中で、講師に質問をしたり、仲間に自分の原稿を見てもらったり。他者に迷惑をかけなければ、活動は自由です。

毎回最初に「今日は何をしますか?」と尋ねますので、答えられるようにしておいてください。「なんかやる」と答えると、何もやらないで終ります(それも自由ですが)。

また、最後に「どれだけ進みましたか?」と、進捗(しんちょく=進みぐあいのこと)をお尋ねします。必要があれば、次までにしてきて欲しい事や、次回にやりたいことを決めます。

・学校みたいなレッスンじゃないの?
→誰かからの質問がみんなにとって有益であれば、ホワイトボードを使った全体説明もします。でも、学校の授業みたいなことはしません。主役はみんな。講師はちょっと絵の得意な管理人のおじさんぐらいに思ってくださって正解です。

・「何を描くか」を自分で考えてこないといけないの?
→大事なんですよコレ。もし、あなたが長く絵描きを続けていこうと思うのなら、この感覚はすごく重要です。ほとんどの場合、机に付いた時点で、勝負はついています。普段、見聞きするものに「あ!描いてみたい!」等と考える時間こそが、最大の伸びしろになります。何も考えないで机に付くと、気持ちがノってきた頃に活動終わりのチャイムがなります。

・でも、何を描いていいか解らないよ
→「描きたいものが無いのに絵を描きたい」……一見、矛盾するこの感覚。実は最近多くの初心者に見受けますよ。言ってしまえば「描きたいものが出来てから来てね」なんですけど、そこはSAKKA塾も有料ビジネス。いくらかの課題の用意があります。

・ほほう、その課題とやらを教えて頂こうか
→まず、初心者の方がやるべきは「比率」と「パーツ」です。過去のみなさんが引っかかったところがプリントになってます。そのあと奥行きとかやります。また、少しかける方には、ひたすら基礎ポーズの模写をしてもらいます。デッサン的なものは、「基本4式立体」や「透視図法入門」など。マンガのお話の作り方が解らない人はSAKKA塾のスペシャル理論「CT法」、基礎的なマンガのコマ割が解らない人は「ワルツ理論」、ひたすら会話が続く顔マンガを描きたい人は「ラノベプロット法」など、長年の研究の成果が詰まった理論があります。名前のカッコよさには定評があります。

・でも、課題が好きな絵柄じゃないと……
→解ります。解りますよー。「練習はしたい。でもその絵は描きたくない」ですね!!いますね!こういう方、結構多くいますね!!どないせーっちゅうんじゃ!!おっと、取り乱しました。、教室の課題は、時間の経過でどうしても古くなりがちなので、ご自分の好きな絵柄の参考書を持ち込んでいただければ、それを教科書としてご指導いたします。これ、ナニゲにいちばん成果が出ています。やっぱり「好き」がいちばん強いなぁ

・あるキャラをそっくりに描きたい
→描きたいキャラが決まっているなら、そのお手本を何度も模写して赤ペン添削する、という方法もあります。完全に同じになるまで、パっと見、どっちが原画か解らなくなるまで描き直してもらうことになりますので、いつかかけるようには、なります。真っ赤にされても、泣かない。人の絵の狂いってすごく解るのよ。自分のはあんまりわかんないのに。ね。

・うーん、何が描きたいか解らないけど、課題はやりたくないなー
→もちろん、どんなことがしたいか、お話は聞きます。しかし、SAKKA塾でできることは「お話を聞く」「お話に応じて課題を出す」ぐらいのところまでです。「らくがき」でもいい。何をやるかやらないかは、キミ次第。何をするかは、やっぱり最後は、キミが決めること。寝てたりするぐらいなら他者のモチベーション下がるので、ご退室してくださいな。

・すっごい下手で、人に絵をみられるの恥ずかしいんだけど
→SAKKA塾で、「誰にも絵を見せずに終る」事はありえません。腹くくってください。大丈夫、みんな同じ道を歩いてきています。

・プロを目指してるわけじゃ無いんだけど……
→全く問題ありません。アマチュアサイコーです。SAKKA塾では、修練の場として各自イベント参加を推奨していますが、ひたすら自分の為に描くというスタイルも尊重します。誰にも命令されないし、好きなこと描けるし。何より精神衛生に良いのです。

・道具は何をそろえればいいの?
→描画用具と、同人用原稿用紙、それを入れて置くクリアファイルが必須です。また、色々描き止めておくノートはあった方がいいです。なお、描画は、必ずしも付けペンを使う必要はありません。今は良いペンがいっぱいあります。

・仲間と喋っててもいいの?
→もちろん。他者との会話は、スーパー重要です。「自分の好きなものを誰かに伝える」は、製作の根本にほかなりません。他人の迷惑にならなければOKです。それとね。普段、他人とあまり喋らない人は、声のトーンのコントロールできなくなるからね。イベントとかで馬鹿でかい声で喋っちゃうから。SAKKA塾でしっかりしゃべっておく事。


・連絡を取るときは?
→SAKKA塾は個人の私塾なので、電話でのやりとりをほとんど行いません。メールが主になります。連絡のつくメールアドレスを取得してください。入会後はグループLINEなどの利用も可能です。




● 3 体験参加について


・【体験で、何を描けばいいの?】
→体験の目的は、「SAKKA塾でその時間をすごしてみる事」なので、なんでもいいのですよ。自分のいつも描くキャラ、好きなキャラ。お手本の模写でも。使用画材は、えんぴつ~できる人はペンイレ。ペンはこちらにも用意があります。

描きたいものが何も無い人は初音ミクちゃん描いて頂きます(お手本あります)。


・【描いてどうするの?】
→あなたの絵のイイトコを見つけて褒めてあげますから、どんどん調子に乗って伸びていってください。要望があれば、修正、描画指導などをしますが、メインは「描くこと」そのものなので、描きおわったら、また、描きます。

・【聞きたい事があるのです】
→SAKKA塾についての質問は、あらかじめメモしておくといいです。現場でアガっちゃったりすると、結構聞き忘れたりするものです。描画法についてなどは、スタッフの実力の範囲でお応えします。

・【人とうまく話せないのですが】
→最低でも講師とは話せるようになってから、いらして下さい。とって食おうとはしませんので安心してください。でも経験上、上手く話せない人って、作品を通じて他者とコミュニケーションを取ろうとしたりする事が多いので、製作者としては突き抜ける可能性があると考えています。

・【体験には何をもって行けばいいですか?】
→手ぶらでも大丈夫ですが、えんぴつ、ケシゴムなど、慣れた描画用具があればいいと思います。模写する人は、お手本のマンガなども持ってきて構いません。

・【自分の絵を見て欲しい】
→暖かい目で褒めます。講師は人の絵をみるのが好きですので、基本、イイトコを探します。ダメ出しが欲しい場合は「この絵は何が目的か」(イラストコンテストに出す、等)をはっきりとお伝え下さい。冷徹な目で要求レベルに足りていない部分は指摘します。


● 4 実際の教室での過ごし方について


・【教室では何をしているの?】
→つまり、他者に迷惑をかけなければ、好きな事をしていていい訳です。「他者への迷惑」は、どこまでがそうなのか曖昧になる部分は、最終的には講師が判断しますのでお尋ね下さい。

・【教わりたいし、自由にも描きたい!】
→前半を課題、後半を自由作画にすることが出来ます。部誌原稿追い込みの時は、すべてを部誌原稿に。このパターンの会員さん多いです。また、自分の絵は自宅で描いてきて、教室ではそれを見てもらう、ということが出来ると効率が良いですネ。

・【とりあえず座ってればいいの?】
→最初と最後は、講師からお尋ねしますが、その他は自分から発信する必要があります。ただ座ってるだけだと、ただ座ってるだけになります。それでもお月謝は頂きます。

・【絵柄は自分の個性だから、変えたく無いんだけど】
→指導は基本的な事と、講師=「イチ読み手」からどう見えるか?という部分です。講師の絵柄にあわせる必要は全くありませんし、講師の絵柄と違うからといって、訂正もされません。てか、みんなの方が今っぽくていい絵描く場合が多いもん。フン。

・【口出しされたくない。好きに描きたい。】
→問題ありません。踏み込まれたい人、ほっといて欲しい人。人によって踏み込む度合いを変えます。講師は長年接客業をしておりましたので、そのあたりの空気の読み方は絶妙です。もっと来て欲しい、という場合には、質問して頂ければ。

・【何をもって行けばいいですか?】
→えんぴつ、ケシゴムなど、慣れた描画用具があればいいと思います。模写する人は、お手本のマンガなども持ってきて構いません。

・【スマホやタブレットは?】
→持ってきて構いません、というか推奨です。自分が描く時のお手本や、こういう絵が描きたいという意思伝達にも最強最高のツールですよ。今の時代に生きて、使わなくってどうするんですかぐらいの便利ツールです。自分もガラケを手放したこの世界に唖然としています。板タブ&ノートはもちろん、OSの入ってる液タブや、Ipadproなんかあったらスバラシイです。



 ● 5 部誌、個人誌製作


・【部誌ってなに?】
→年に2回発行する冊子「Federation」です。ちゃんと印刷所で製本してもらいます。カッコイイですよ。1部は無料、2部以降~10部までは1部100円でお渡しします。

・【部誌に何を描けばいいの?】
→マンガ、イラスト。モノクロ印刷に表現できるものなら、なんでも。ポエム、小説だってあり。公序良俗に反しないように。データ原稿も可。

・【部誌は参加しなくてはいけないの?】
→基本自由参加ですが、月料金の半分ぐらいは部誌の制作費なので、描かないともったいないですよ。部誌に参加しなくても、お金は戻ってきませんし。40Pまで参加可能です。たとえ数Pでも、参加すると楽しいかと。

・【コミケにでたい!同人誌を作りたい!】
→SAKKA塾は、みなさんがいつか「個人サークル」として、大海に出て行くことを願っています。コミケやオンリーイベントなどで頒布予定の本を、SAKKA塾の活動中に製作してもの構いません。アドバイスや感想もお伝えします。これもお仕事なので講師に苦手ジャンルありません。バッチコー。でも、公序良俗に反するものはダメ。日本の法律。




 ● 6 二次創作/同人誌イベント参加について


・【二次創作はやってもいいの?】
→問題ないです。たとえば活動中に、オンリーイベントの原稿を描く、それを見てもらう、また、落書きで好きなキャラを描くというのももちろんOK。

・【二次創作の個人誌でも、アドバイスしてもらえるの?】
→します。でも、講師がするアドバイスは「作品、マンガとして成立しているか」というような部分です。良いと思えるところ、または逆に、お話の展開が解らなかったり、伝わりづらいところなどをお伝えします。面白さや好みについては、そのジャンルでしか通用しない様式美があるので、あまり口出ししません。

・【コミケ、コミティア等への参加は?】
→SAKKA塾の前身「CDC」ではCOMITIAへの参加を、会として主導しておりましたが、SAKKA塾で主導してのイベント参加はありません。個人、仲間どうし等で、各イベントにご参加下さい。希望であれば、申し込みの解らないところなど、サポートも可能です。

・【イベントに行くと何がいいの?】
→たくさんの自主創作本が見られるのはもちろんの事、COMITIAは「出張編集部」に自分の原稿持ってプロの編集の意見を聞くことが出来ます。これすごい勉強になります。何言われても泣かない!また、イベントから帰ってきたそのタイミングがいちばん描きたい熱が沸きあがりますので、最低でもアイディアメモは取っておきましょう。

・【イベントとかに興味はないのです】
→全く問題ありません。イベントは表現方法のひとつに過ぎません。ひたすら描いて、ネットにUPする、自分のノートに溜めていく、というような描き方でも、もちろんOKです。

・【成人向けは?】
→教室には未成年もいる可能性がありますので、基本ダメです。ただ、練習したい、講師に見て欲しい、という場合は、教室の隅っこでこっそりやってください。ご質問には完璧に答えます。任せろ。公序良俗に反するものはダメ。



 ● 7 そのほか質問例


・【自分は将来、プロの漫画家になりたい】
→まず、2~30Pぐらいの読みきりを、10本ぐらい描いてみる。最終的にそれがちゃんとマンガになっていれば、スタートラインにつけると思います。マンガにすることさえできれば、頑張ればいずれなんかの本には載るのではないでしょうか。
10本も描けなーい、もしくは描いててすぐ飽きちゃーう、だとしたら、趣味のままの方がいいと思います。

・【載りたい雑誌が無いけど、プロになりたい】
→わからないでもないですが。商業誌って文字通り商売だから、「売れるマンガ」で、「その雑誌の風潮(客層)にあったもの」が求められると思うのですよ。そういった意味でも「自分の載りたい雑誌」をきちんと把握しておくのは重要だし、編集部に対しての礼儀でもあると思います。「楽しい幼稚園」に「進撃の巨人」持ってこられても困るでしょ。

・【じゃあどうすればプロになれるの?】
→なので売れるマンガが描ければなれると思います。デッサン的に正しくても、売れなきゃなれないです。売れるかどうかは、描いてみないと解らないと思います。偉そうに言ってますが自分は、昔も今も、プロの漫画家だったことはありません。でも、世の中がおかねで回っていることは熟知しています。売れるのが商品。売れなくてもいいのは作品。高下なし。種類の違い。よく考えて。

・【じゃあ売れるマンガって何!!?】
→「フック」が100個付いて、それが機能する漫画だと思います。ストーリーが破綻していようが、デッサンが4次元だろうが、売れるものは売れます。

・【多分、何かを描きたいのだけど、その何かが解らない】
→自分と向き合う時間が必要だと思います。自分は何が好きか。世の中どうなったら、嬉しいか。好きな人はどんな人か。

・【お話例をたくさん下さい。その中で好きなものがあれば描きたい】
→桃太郎が、梨太郎、栗太郎になるバージョンをご提案します。描きたいお話が無い場合、君が描きたいのは「1枚絵」なのかもしれない。無理にマンガにする必要はないデスヨ。

・【描くのは面倒だけど、上手くなりたい】
→祈りの力がいつか天界に届いて、画面が真っ白くなって、ある日覚醒できる事を一緒に祈る事はできます。

・【人生に迷っている】
→想定内には、なんの解答もみつからないと思います。物語とは、トラブルから始まるものです。

・【好きな人からLINEの返事が来ない】
→2回フラれるまでは通常セット内です。3回目にフラれたら、あきらめたほうが良いと思います。

・【強くなりたい】
→失敗慣れする事です。立ち上がり方を習得してください。

・【すぐ眠くなる】
→猫背を直すこと。肺の機能が低下し、脳に酸素が行かなくなってるかも。

・【スマホゲームのガチャで、欲しいのが出ない】
→今すぐやめろ。

・【ツイッターから離れられない】
→ちょっとわかる








 ● 8 保護者の方へ


・【他者と触れ合う場所に】
→「学校に行かなかったり社会と上手く付き合えなくても、イラストやマンガの話をする時はいきいきしている」という人も多いです。何故か、この教室では、そのような会員さんを多く担当してまいりました。
このようなコミュニティは、好きなものを通してだんだんと、自分と他者の距離を取っていく練習にはなるようです。SAKKA塾では専門的なカウンセリングなどもちろん出来ませんが、最初の突破口になれば……とは、思っています。

・【中学生以上であれば】
→SAKKA塾は、夜9時までと、時間帯がちょっと遅い事から、小学生の参加はお受けしておりません。また、中学生であっても、例えば、夕方6時に来て、8時は退室する、というような事も可能です。(時間は通常、3時間設けていますが、若い時代は2時間集中するだけでも、それなりに充足感を持つことが出来ると思います)。

・【残念ながら、お受けできない例】
→講師と通常の会話が出来れば大丈夫です。また、個人として、他者と同じ空間に、調和を持ってその時間居られること(保護者の方の付き添いは、体験時の最初のご説明のみで、実際の活動中はご一緒できません)。それらが、出来る方であれば問題ありません。
難しい方は、残念ながら、講師のスキルでは対応できませんので、ご入会をお受けできません。





● 9 講師はどんなひとなのですか?


SAKKA塾代表 坂井 潤(1971産)
→特に絵の専門でもない、普通の人です。呼び方は、一応塾なので先生でもいいですけど、坂井さんでもいいです。お好きな呼び方で。絵のほうの商業の履歴などは特にありません。その程度です。

【職業履歴】
調理師→水泳指導員→飲食店経営→現在、自分の原稿製作をしつつ、平日は色々なお仕事をしています。フフフ。

【絵に関すること】
・2003年(32歳)美少女を描くとお金になるんだと覚醒、飲食店経営の傍ら、人生で初めて絵を意識して描き始める。
・2004年(33歳)「お絵かき掲示板」(そういうのがあったの)に投稿しまくり。会社経営より楽しくてしょうがない。草の根で名前を売っていく。
・2005年(34歳)更なる飛躍を目指し、浦和造形の門を叩く。
・2007年(36歳)創作でコミケデビュー100部完売。狂喜。もう戻れない。ピクシブ誕生。戻る気は無い。
・2009年(38歳)経営業務の売上げを、同人販売の売上げが上回る。自分の中で何かが壊れる。
・2010年(39歳)飲食店経営を終了。創作同人で生計を立てる決意。浦和造形にてCDC開講。
・2017年 浦和造形より独立。SAKKA塾立ち上げ

・油彩画/デッサン:浦和造形研究所 塚本修央に師事
・マンガ・イラスト販売:DLsite.com DMM.com とらのあな メロンブックス他

◆(余談) なんでCDC終了&独立したの?
→CDCとは「浦和造形研究所」のクラスの1つで、増えているイラストや漫画的なニーズに応えようと、2010年9月に始まりました。それ以降、老舗美術研究所の庇護の下、着々とクラス、会員数は増えていきました。しかし、
(1):担当講師も現役で描き続けたい希望があり、3クラス運営の時間が取れなくなっていった事、
(2):浦和造形研究所がこれまで扱ってきた従来のジャンルと全く違うことや、マンガやイラストなど、ネットやテレビで流行がバンバン変わる流れに付いて行くには、浦和造形全体を順応させていくより、小回りの効く私塾スタイルの方が良いだろうと希望し、2017年4月、独立となりました。

独立後も教室をそのまま使えるのは、部誌にも毎回参加して頂いたニャンコ社長のご配慮であります。
みんな感謝して!