「SAKKA塾出版」とは

SAKKA塾出版 ONLINE

SAKKA塾出版は、参加者(会員)が、イラストや、マンガを描いて、部誌(電子書籍ではなく、実際に製本します)にすることを目的とした場所です。部誌の名前は「Federation」。年に2回、6月と12月に発行されます。

また、イラスト、マンガを描く事が好きなみなさんが集うのですから、制作に関する話や、日常のなんでもない話ができるオンラインのコミュニティでもあります。コミュニケーションをとるには、Slackというアプリを使用します。

「SAKKA塾」に「出版」がついています。本屋で売ってるような絵が描けるから偉いわけでは無い。絵が下手だから、ダメな訳では無い。自分の中に、表現したいものを持つ者が集い、切磋琢磨しあう場所、それが「SAKKA塾」。目的は出版する事。本にして、自分の創作を披露すること。だから「出版」。活動が「ONLINE」がメインだから「SAKKA塾出版ONLINE」です。ちょっと長い。

絵を描かなくても、死ぬわけではない。とびきり上手い絵が描けるから、偉い訳ではない。他者との比較など、誤差でしかない。問題は、自分がどう生きるか。どう、熱くなるか。人生は、壮大な暇つぶしである。

2021/01/26 更新

「オンラインサロンなの?」

2021年、4月。時はコロナショック真っただ中。「リアルで集まること」を悪とされる風潮が蔓延し、1年ちょっとが経過したころ、SAKKA塾出版は開始されました。雨後のタケノコのように、にょきにょきと増えまくる「オンランサロン」。定義が不確定で目的も不明瞭な、様々なサロンが乱立しています。

「SAKKA塾出版ONLINE」は、オンラインサロンがメインではありません。目的はあくまで出版です。原稿を作って、部誌を出版することがメインです。そこに、Slackを使った、オンライン会議室があるということで、コミュニケーションが可能というだけです。

でも、この断絶社会ですよ。今後、「他者とのつながり」は、とても重要な要素になっていくと思っています。自分の利益になる人以外とは話さない、自分の常識の外にいる人は許せない、という考え方の者は、間違いなく、孤独になります。コミュニティに所属するという事は、自分の心のありかたを見直し、自分に、他者に役立てるのに、とても有効だと思います。

2021/01/26 更新

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